
40代を迎え、愛用してきたクッションファンデがなぜか崩れるようになったと感じていませんか?
ファンデーションが浮く原因はいったい何なのか、そしてクッションファンデが崩れやすいのはなぜなのか、多くの疑問が浮かびますよね。
この記事では、そんな40代の肌悩みに寄り添い、肌がめっちゃ綺麗に見えるクッションファンデーションを見つけるための秘訣を徹底解説します。
ドラッグストアで手軽に買えるプチプラから、特別な日におすすめのデパコスまで、ツヤ肌を叶えつつ毛穴落ちを防ぐ、あなたにぴったりのクッションファンデのおすすめ品がきっと見つかります。
40代の肌とファンデーション:崩れのメカニズムを徹底解明
- なぜ?40代でファンデが浮く・崩れる根本原因
- クッションファンデ特有の「崩れやすさ」とその科学
なぜ?40代でファンデが浮く・崩れる根本原因

40代になってファンデーションが「浮く」「崩れる」と感じるようになったのには、明確な理由があります。
その最大の原因は、加齢に伴う肌の構造的な変化、特に「乾燥」にあります。
若い頃の肌は、十分な皮脂と天然保湿因子(NMF)によって潤いのバリアが保たれています。
しかし、40代になると皮脂の分泌量が減少し、さらにヒアルロン酸やセラミドといった肌内部の潤い成分も減少していくのです。
これにより肌は水分を保持する力が弱まり、慢性的な乾燥状態、いわゆる「インナードライ」に陥りやすくなります。
ここで厄介なのが、肌が内部の乾燥を補おうと、防御反応として逆に皮脂を過剰に分泌してしまうことです。
「乾燥しているはずなのにTゾーンはテカる」という矛盾した現象は、このメカニズムによるものです。
この過剰な皮脂がファンデーションの油分と混ざり合うことで、メイクはドロドロと崩れてしまいます。
また、肌のターンオーバー(新陳代謝)のサイクルが遅くなることで、古い角質が肌表面に溜まりやすくなる「角質肥厚」も一因です。
ゴワついた肌は表面に凹凸があるため、ファンデーションが均一に密着せず、浮いて見える原因となります。
さらに、ハリの低下による「たるみ毛穴」や乾燥による「小ジワ」にファンデーションが入り込み、かえって目立ってしまうことも少なくありません。
テカリ=脂性肌という誤解に注意
多くの40代女性がTゾーンのテカリを見て「自分は脂性肌だ」と勘違いし、皮脂を取り去るケアをしてしまいがちです。
しかし、根本原因が乾燥にある場合、これはさらなる乾燥を招き、皮脂の過剰分泌を加速させる悪循環に陥ります。
40代のベースメイク戦略の核心は、「皮脂と戦う」ことから「徹底的に保湿する」ことへの転換です。
クッションファンデ特有の「崩れやすさ」とその科学

手軽にみずみずしいツヤ肌を叶えられるクッションファンデーションは、40代にとって非常に魅力的なアイテムです。
しかし、その特性が時として崩れやすさにつながる「諸刃の剣」であることも理解しておく必要があります。
クッションファンデーションの魅力は、リキッド状のファンデーションがスポンジにたっぷりと含まれている点にあります。
この処方は水分と油分を豊富に含むため、高い保湿力と美しいツヤ感を生み出します。ただ、このリッチな処方こそが、40代の肌では崩れの引き金になり得るのです。
前述の通り、40代の肌は乾燥からくる過剰な皮脂分泌が起こりやすい状態です。
そこに、油分を多く含むクッションファンデーションを重ねると、肌から分泌された皮脂とファンデーションの油分が混ざり合い(乳化し)、急激なメイク崩れを引き起こします。
もう一つの見落とされがちな要因が、パフの衛生状態です。水分を豊富に含むクッションは、雑菌が繁殖しやすい環境でもあります。
汚れたパフは肌トラブルの原因になるだけでなく、仕上がりを著しく低下させるのです。
古いファンデや皮脂で目詰まりしたパフでは、ファンデーションを均一に肌にのせることができず、厚塗りやムラの原因となります。
これが密着力を下げ、崩れやすい状態を作り出してしまうのです。
パフの清潔さは、美しい仕上がりのための「技術的要件」
パフを定期的に洗浄することは、単なる衛生管理の問題ではありません。
ファンデーションが持つ性能を最大限に引き出し、薄く均一な膜を形成して崩れを防ぐための、不可欠なプロセスと捉えましょう。
洗い替えのパフをいくつか用意しておくことを強くおすすめします。
もう失敗しない!40代のための崩れないクッションファンデ選び
- 仕上がりで選ぶ:「ツヤ」vs「セミマット」40代の正解は?
- 成分で選ぶ:保湿とエイジングケアを叶えるキー成分
- 機能性で選ぶ:UVカット効果とカラー展開の重要性
仕上がりで選ぶ:「ツヤ」vs「セミマット」40代の正解は?

クッションファンデーションを選ぶ際、仕上がりの質感は非常に重要なポイントです。
主に「ツヤ」タイプと「マット」タイプに大別されますが、40代の肌にはどちらが適しているのでしょうか。
結論から言うと、品のある「セミツヤ」または「ナチュラルなツヤ」に仕上がるタイプが最もおすすめです。
ツヤ肌仕上げは、みずみずしく光を反射させることで、肌のハリ感や若々しさを演出する効果があります。
乾燥しがちな40代の肌に潤い感を与え、生き生きとした印象に見せてくれるでしょう。
ただし、過度なツヤはTゾーンのテカリと見分けがつきにくく、かえって崩れが目立ってしまうリスクも伴います。
一方、マット肌仕上げは、陶器のような滑らかな質感を演出し、きちんと感や落ち着いた印象を与えます。
皮脂を吸着する効果が高い製品が多く、テカリやすい方には向いています。
しかし、40代の肌では水分が不足しているため、マットな質感が乾燥を強調し、小ジワを目立たせたり、老けた印象を与えたりする可能性があるため注意が必要です。
そこで最適解となるのが、両方の「良いとこ取り」をした「セミマット」や「セミツヤ」です。
内側からにじみ出るような自然な光沢感を持ちながら、表面はサラッとしていて崩れにくいのが特徴です。
肌のアラを程よく光で飛ばしつつ、上品で清潔感のある仕上がりを長時間キープできるため、40代の肌悩みを美しくカバーしてくれます。
肌質に合わせて選ぶのも一つの方法
基本はセミツヤがおすすめですが、ご自身の肌質に合わせて選ぶのも良いでしょう。
・乾燥肌の方:保湿力が高く、みずみずしいツヤを出しやすい「ツヤ」タイプ
・混合肌~脂性肌の方:余分な皮脂を抑えつつ、適度なツヤ感を残す「セミマット」タイプ
このように使い分けることで、より自分の肌に合ったベースメイクが完成します。
成分で選ぶ:保湿とエイジングケアを叶えるキー成分
40代のクッションファンデ選びでは、仕上がりだけでなく、配合されているスキンケア成分にも注目することが極めて重要です。
メイクをしている日中の時間も、肌にとってはスキンケアの延長と捉えるべきでしょう。
まず、絶対に外せないのが「保湿成分」です。肌の乾燥が崩れの最大の原因であるため、メイク中も潤いを補給し続けてくれる成分が配合されているかを確認してください。
代表的な保湿成分には、以下のようなものがあります。
- ヒアルロン酸:非常に高い保水力を持ち、肌にハリと潤いを与えるとされています。
- セラミド:角質層の細胞間脂質の主成分で、肌のバリア機能をサポートし、水分の蒸発を防ぐ働きがあると言われています。
- コラーゲン:肌の弾力を支える成分として知られ、保湿効果も期待されます。
- グリセリン:多くの化粧品に使われる代表的な保湿剤で、水分を引き寄せる効果があるとされます。
さらに、40代ならではの肌悩みにアプローチする「エイジングケア成分」が配合されている製品を選ぶと、より理想的です。
メイクをしながら、ハリ不足やキメの乱れといった悩みに働きかけてくれる成分は、心強い味方になります。
注目したいエイジングケア成分の例
ナイアシンアミドやビタミンC誘導体などは、多くの研究でその効果が報告されている成分です。
これらの成分が配合されているファンデーションは、日中の肌を健やかに保つ助けとなる可能性があります。
ファンデーションは肌に長時間触れているものだからこそ、その成分が肌にどのような影響を与えるかを考えることが、未来の美肌への投資となるのです。
機能性で選ぶ:UVカット効果とカラー展開の重要性

仕上がりや成分と並んで、40代のクッションファンデ選びで見過ごせないのが「機能性」です。
特に「UVカット効果」と「カラー展開」の2点は、美しい仕上がりと肌の健康を守る上で欠かせない要素です。
第一に、UVカット効果はもはや必須条件と言えるでしょう。紫外線はシミやシワ、たるみといった肌老化の最大の原因です。
日常生活を送るだけでも、私たちは知らず知らずのうちに紫外線を浴びています。
そのため、毎日使うファンデーションに高い紫外線防止効果があることは非常に重要です。
UVカット効果は「SPF」と「PA」という指標で示されます。
- SPF:短時間で肌に赤みや炎症を起こさせる紫外線B波(UVB)を防ぐ効果の指標。
- PA:肌の奥深くまで届き、シワやたるみの原因となる紫外線A波(UVA)を防ぐ効果の指標。「+」の数が多いほど効果が高いとされます。
日常生活であればSPF30・PA+++程度、屋外での活動が多い日や夏場はSPF50+・PA++++を目安に選ぶと安心です。
第二に、豊富なカラー展開も極めて重要です。
自分の肌色に合わないファンデーションは、顔だけが白浮きしたり、逆にくすんで見えたりする原因となり、せっかくのメイクが台無しになってしまいます。
特に40代は肌のトーンが均一でなくなるため、色選びはよりシビアになります。
ファンデーションの色を選ぶ際は、フェイスライン(顔と首の境目)にいくつかの色をのせて、最も肌になじむ色を選ぶのが鉄則です。
明るさだけでなく、黄みがかった「オークル系」か、赤みがかった「ピンク系」かという色調も確認しましょう。
自分の肌にぴったりの色を見つけることで、仕上がりの完成度が格段に上がりますよ。
崩れを撃退!プロが教えるクッションファンデ究極の塗り方
- メイク前の「仕込み」が9割:崩れない土台作りのスキンケア
- 「下地」は必須!肌悩み別・最強の組み合わせ術
- 決定版!「タッピング塗り」で叶えるプロ級の密着肌
- 仕上げの魔法:「フェイスパウダー」の部分使いでツヤと持ちを両立
メイク前の「仕込み」が9割:崩れない土台作りのスキンケア

崩れないベースメイクを実現するためには、ファンデーションを塗る前の「土台作り」が成功の9割を占めると言っても過言ではありません。
40代の肌にとって、朝のスキンケアは単なる習慣ではなく、日中の美しさを左右する重要な儀式です。
最も重要なポイントは、「徹底した水分補給」と「適度な油分でフタをすること」です。
ファンデーションが浮いたり崩れたりする根本原因である乾燥を防ぐため、まずは化粧水で肌にたっぷりと水分を与えましょう。
一度に大量につけるのではなく、少量ずつ数回に分けて、手のひらで優しく押し込むように「入れ込む」のがコツです。
化粧水で肌がひんやりともちっとしたら、美容液で栄養を補給し、最後に乳液やクリームなどの油分で潤いが逃げないようにしっかりとフタをします。
これにより、ファンデーションが吸い付くような、ふっくらとしたキャンバスが完成します。
スキンケア直後のメイクはNG!
ここで非常に重要なのが、スキンケア製品が肌に完全に吸収されるまで、最低でも5分ほど時間をおくことです。
肌表面に余分な油分や水分が残っている状態でファンデーションを重ねると、それらが混ざり合ってヨレや崩れの直接的な原因となります。
メイクを始める前にティッシュを顔に優しく当て、余分な油分を軽くオフするひと手間を加えるだけで、ファンデーションの密着度と持ちが劇的に向上します。
「下地」は必須!肌悩み別・最強の組み合わせ術
40代のベースメイクにおいて、化粧下地はもはやオプションではなく「必須アイテム」です。
下地は、肌とファンデーションの間に一枚の薄いヴェールを作り、密着力を高めながら、様々な肌悩みを補正してくれる重要な役割を担います。
大切なのは、顔全体に同じ下地を塗るのではなく、肌悩みに合わせて戦略的に使い分けることです。
これにより、ファンデーションの量を最小限に抑えられ、厚塗りを防ぐことにも繋がります。
乾燥とツヤを求めるなら:保湿系下地
頬や口元など、特に乾燥が気になる部分には、ヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分が豊富に配合された下地を選びましょう。
肌にしっとりとした潤いを与え、内側から発光するような上品なツヤの土台を作ります。
テカリと毛穴が気になるなら:皮脂コントロール系&ポアプライマー
皮脂分泌が多く、テカリやすいTゾーンには、皮脂吸着成分が配合された下地を薄く塗り込みます。
また、頬のたるみ毛穴など、凹凸が気になる部分には、シリコンベースのポアプライマーを少量、くるくると埋め込むように塗ると、肌表面が滑らかに整います。
くすみや色ムラには:カラーコントロール下地
顔全体の血色が悪い、または黄ぐすみが気になる場合は、ピンク系やラベンダー系のカラーコントロール下地を顔全体に薄く伸ばすのが効果的です。
肌のトーンが均一に整うことで、ファンデーションはごく少量で済むようになります。
このように、複数の下地を「適材適所」で使い分けることで、ファンデーションを塗る前から肌のコンディションは格段にレベルアップします。
まさにプロの仕上がりを目指すための隠し味ですね。
決定版!「タッピング塗り」で叶えるプロ級の密着肌
最高の土台が整ったら、いよいよクッションファンデーションの塗布です。
ここで仕上がりを左右するのが、「レス・イズ・モア(少ないことは、より豊かである)」の哲学と、正しい「タッピング」技術です。
まず、パフへのファンデーションの取り方です。クッションを軽く一度だけ押し、パフの面積の3分の1から半分程度にファンデーションを取ります。
もし多く取りすぎたと感じたら、コンパクトの内蓋などで量を調整してください。これが厚塗りを防ぐ最初の関門です。
次に、塗る順番と動作です。
- 顔の中心からスタート:最もカバーしたい悩みが多く、面積も広い「頬」から塗り始めます。顔の中心から外側に向かって、放射状に広げていくイメージです。これにより、自然な立体感が生まれます。
- 叩き込む(タップ)、擦らない:これが最も重要なポイントです。パフを肌の上で滑らせるのは絶対にNG。筋ムラができ、ファンデーションが密着しません。優しく、しかしリズミカルに「ポンポン」とスタンプを押すように肌に叩き込んでいきます。このタッピング動作によって、ファンデーションが肌のキメや毛穴にしっかりとフィットし、最高の密着力と均一な仕上がりが得られます。
- 細部はパフに残った量で:小鼻の周りや目元、口元といった細かい部分は、新たにファンデーションを追加せず、パフに残った量で仕上げます。パフを二つに折って使うと、細部まで綺麗に塗布できます。
- 応用テクニック:頬のたるみ毛穴が気になる場合は、下から上へ、肌を少し持ち上げるようにタッピングすると、毛穴がキュッと引き締まって見える効果が期待できます。
この一連の動作を丁寧に行うことで、まるで素肌そのものが美しいかのような、崩れにくいプロ級のベースメイクが完成します。
仕上げの魔法:「フェイスパウダー」の部分使いでツヤと持ちを両立
クッションファンデーションの魅力である美しいツヤ。これを最大限に活かしつつ、化粧持ちを格段にアップさせる最後の仕上げが「フェイスパウダー」です。
ただし、40代の肌にパウダーを全顔にしっかりと塗るのは禁物。乾燥を助長し、せっかくのツヤを消してしまうだけでなく、厚塗り感や老け見えの原因になります。
ここでの鍵は、「戦略的な部分使い」です。
まず、使用するパウダーは、色がつかないトランスルーセントタイプで、粒子が非常に細かいものを選びましょう。粉っぽさが出にくく、自然な仕上がりになります。
次に、ツールはパフではなく、大きめで毛足の長いフェイスブラシを使用します。
ブラシにパウダーを含ませたら、一度手の甲やティッシュの上で余分な粉を払い、ブラシに含まれる量を調整するのがポイントです。
そして、パウダーをのせるのは、皮脂が出やすく崩れやすい部分に限定します。具体的には、
- Tゾーン(額、鼻筋、鼻の横)
- あご
- 眉の上
- フェイスライン
これらの部分に、ブラシでふんわりとヴェールをかけるように、優しくのせます。一方で、ツヤを残したい頬の高い位置や目の下には、パウダーをのせないようにします。
パウダーの「置く場所」と「置かない場所」を意識する
このひと工夫によって、テカリは抑えつつ、必要な部分のツヤはしっかりとキープすることができます。
顔に自然な立体感が生まれ、フレッシュで洗練された印象を一日中保つことができるのです。これが、ツヤと持ちを両立させる仕上げの魔法です。
【2025年版】40代向け崩れないクッションファンデおすすめ12選
- 【プチプラ・ドラッグストア編】価格以上の実力派5選
- 【デパコス編】ツヤ肌とカバー力を両立する名品4選
- 【韓国コスメ編】最新技術で毛穴落ちさせない優秀品3選
【プチプラ・ドラッグストア編】価格以上の実力派5選

近年、ドラッグストアで購入できるプチプラコスメの品質は目覚ましく向上しており、デパコスに引けを取らない実力派アイテムが揃っています。
ここでは、価格以上の価値を提供し、40代の肌悩みに応えてくれる優秀なクッションファンデーションを5つ厳選してご紹介します。
「本当にこの価格でいいの?」と驚くような名品ばかりです。気軽に試せるのも嬉しいポイントですね。
| 製品名 | ブランド | 価格(税込・参考) | 仕上がり | カバー力 | SPF/PA | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| マスクフィット レッドクッション | TIRTIR | 2,970円 | セミツヤ | 高い | SPF40/PA++ | 高いカバー力と密着力で圧倒的な人気。崩れにくさに定評あり。 |
| ドラマティックエッセンスクッション グロウ | MAQuillAGE | 3,520円 (レフィル) | ツヤ | 高い | SPF50+/PA++++ | 美容液成分配合でスキンケア効果も。毛穴レスな「つるん肌」へ。 |
| プロフィニッシュクッション | INTEGRATE | 2,970円 (本体) | ツヤ | 高い | SPF50+/PA+++ | 毛穴・色ムラを瞬間カバーしながら、プロが仕上げたようなうるんだツヤ肌に。 |
| カラーステイ ロングウェア UV クッション ファンデーション | REVLON | 2,750円 | ナチュラルなツヤ | 中~高 | SPF50+/PA++++ | 独自の密着フィルム技術で、皮脂や汗に強く長時間崩れをブロック。 |
| クッションファンデーション | CEZANNE | 1,078円 | ツヤ | 低~中 | SPF50/PA++++ | 驚きの価格。5種の保湿成分配合で、素肌感のあるみずみずしい仕上がり。 |
TIRTIR マスクフィット レッドクッション
もはや社会現象ともいえる人気を誇るクッションファンデ。その魅力は、圧倒的なカバー力と崩れにくさです。
微細なパウダーが肌にピタッと密着し、毛穴や赤みをしっかりカバー。
セミツヤの仕上がりで、乾燥しすぎず、現代的な肌感を演出します。
MAQuillAGE ドラマティックエッセンスクッション グロウ
資生堂の技術が詰まった「美容液クッション」。メイクしながらスキンケアができるのが最大の魅力です。
毛穴をカバーして滑らかに見せる効果が高く、名前の通り「つるん」とした上品なツヤ肌が持続します。
INTEGRATE プロフィニッシュクッション
「プロが仕上げたような」というコンセプト通り、テクニックレスで均一なうるツヤ肌が作れます。
カバー力は高いのに厚塗り感が出にくく、コストパフォーマンスに優れた実力派です。
REVLON カラーステイ ロングウェア UV クッション ファンデーション
崩れにくさに定評のある「カラーステイ」シリーズのクッション版。肌へのフィット感が高く、皮脂や汗に強い処方なので、アクティブな日や夏場でも安心して使えます。
CEZANNE クッションファンデーション
1,000円台という価格が信じられないほどの高品質。高いカバー力よりも、素肌感を活かしたナチュラルでみずみずしい仕上がりを求める方におすすめ。保湿力が高く、日中の乾燥を防ぎます。
【デパコス編】ツヤ肌とカバー力を両立する名品4選

特別な日のため、あるいは毎日のメイクを格上げするため。デパートコスメ(デパコス)は、最新の技術と上質な成分、そして何より使うたびに心が高まるような魅力があります。
ここでは、40代の肌が求める品格のあるツヤとカバー力を両立した、珠玉のクッションファンデーションを4つご紹介します。
| 製品名 | ブランド | 価格(税込・参考) | ツヤのタイプ | スキンケア効果 | SPF/PA | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| タンクッションエクラ ルミヌ | Clé de Peau Beauté | 11,550円 | 華やかなダイヤモンド級の輝き | 非常に高い | SPF25/PA+++ | メイクとスキンケアの融合。究極のラグジュアリー体験。 |
| フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング クッション | Laura Mercier | 7,040円 | 生き生きとした素肌のようなツヤ | 高い | SPF50/PA++++ | 「生っぽいツヤ」の代名詞。カバー力と素肌感のバランスが絶妙。 |
| ライトリフレクティング セラムクッションファンデーション | NARS | 8,580円 | 光を反射するクリアな輝き | 高い | SPF42/PA++ | 光を操り肌そのものを美しく見せる。透明感が秀逸。 |
| エッセンシャル スキン ヌーダー クッション | JUNGSAEMMOOL | 6,160円 | 透明感のある水光肌 | 高い | SPF50+/PA+++ | 韓国トップアーティスト監修。プロ級の「水光肌」を再現。 |
Clé de Peau Beauté タンクッションエクラ ルミヌ
まさに「宝石」のような輝きを肌に宿す、最高峰のクッションファンデーション。独自の技術で光を操り、多次元的な輝きを生み出します。
卓越したスキンケア効果で、日中も肌は乾燥知らず。時間が経ってもくすまず、夕方になっても美しいツヤが持続するパフォーマンスは圧巻です。
Laura Mercier フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング クッション
素肌が元々持っているかのような「生っぽいツヤ」を追求した名品。厚塗り感は全くないのに、気になる部分はきちんとカバーしてくれます。
特に評価が高いのが「崩れ方の美しさ」。時間が経つと皮脂と自然になじみ、汚くヨレるのではなく、まるで素肌に溶け込むように薄れていきます。
NARS ライトリフレクティング セラムクッションファンデーション
NARSの光を操る技術が詰まった逸品。ファンデーションで覆うというより、光のヴェールで肌を整えるような感覚です。透明感が非常に高く、肌そのものがランクアップしたかのような仕上がりに。美容液成分も豊富で、軽やかなつけ心地が続きます。
JUNGSAEMMOOL エッセンシャル スキン ヌーダー クッション
韓国のトップメイクアップアーティスト、ジョン・センムル氏が手掛けるブランド。プロのノウハウが凝縮されており、簡単にプロ級の透明感あふれる「水光肌(ムルグァンピブ)」を叶えます。薄づきなのにカバー力があり、潤いに満ちた仕上がりが長時間続きます。
【韓国コスメ編】最新技術で毛穴落ちさせない優秀品3選

クッションファンデーション発祥の地である韓国。その技術は日々進化を遂げており、特に「密着力」と「毛穴カバー」に優れた製品が豊富です。
ここでは、40代の大きな悩みである「毛穴落ち」を防ぎ、つるんとした滑らかな肌を長時間キープしてくれる、最新技術が搭載された韓国コスメを3つご紹介します。
| 製品名 | ブランド | 価格(税込・参考) | 仕上がり | 毛穴カバーの仕組み | 持続性 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| マスクフィット レッドクッション | TIRTIR | 2,970円 | セミツヤ | 微細パウダーによる高い密着力 | 非常に高い | 圧倒的なカバー力で毛穴の凹凸を埋め、長時間キープ。 |
| エッセンシャル スキン ヌーダー クッション | JUNGSAEMMOOL | 6,160円 | ツヤ(水光肌) | きめ細かいテクスチャーで自然にカバー | 高い | プロの技術で厚塗り感なく毛穴をぼかし、滑らかな肌に。 |
| キルカバーシリーズ | CLIO | 3,000円前後 | 製品により異なる(ツヤ~マット) | 高いカバー力と密着フィルム技術 | 非常に高い | シリーズ共通でカバー力が高く、毛穴落ちしにくいと定評あり。 |
TIRTIR マスクフィット レッドクッション
プチプラ編でも登場したTIRTIRですが、毛穴カバー力においてもその実力は群を抜いています。
非常に細かい粒子が肌の凹凸に均一にフィットし、まるでプライマーを塗ったかのように毛穴を埋めてくれます。
密着力が非常に高いため、時間が経ってもファンデーションが毛穴に落ち込む現象が起きにくいと、多くのユーザーから支持されています。
JUNGSAEMMOOL エッセンシャル スキン ヌーダー クッション
デパコス編でも紹介したジョンセンムールは、毛穴を「埋めて隠す」のではなく、「光と質感でぼかす」アプローチが秀逸です。
きめ細かいテクスチャーが肌に溶け込むように馴染み、毛穴のポツポツ感を自然にカバー。
厚塗り感とは無縁で、まるで素肌そのものが美しいかのような、洗練された仕上がりを求める方におすすめです。
CLIO キルカバーシリーズ
「キルカバー」という名前の通り、圧倒的なカバー力で知られるCLIOのクッションファンデシリーズ。
「ザ ニュー ファンウェア クッション」や「メッシュ グロウ クッション」など、仕上がりの異なる様々なタイプがありますが、シリーズ共通して肌への密着力が高く、毛穴落ちしにくい処方が特徴です。
しっかりと肌悩みをカバーし、ドールのような完璧な肌を目指したい日に最適です。
40代のクッションファンデQ&A
- メイク直しの正しい方法は?厚塗りにならずキレイに復活させるコツ
- もっとカバー力が欲しい時はどうすれば?
- パフはどのくらいの頻度で洗うべき?
メイク直しの正しい方法は?厚塗りにならずキレイに復活させるコツ

時間が経って崩れてしまったメイクの上から、そのままクッションファンデを重ねてしまうと、厚塗りになるだけでなく、さらにヨレて汚い仕上がりになってしまいます。
キレイに復活させるには、正しい手順を踏むことが重要です。
【ステップ1:余分な皮脂や崩れをオフする】
まず、ティッシュペーパーで顔全体を優しく押さえて、浮き出た皮脂や汗、崩れたファンデーションを取り除きます。この時、絶対に擦らないでください。押さえるだけで十分です。
【ステップ2:保湿で肌を整える】
次に、ミスト状の化粧水などを軽く吹きかけ、肌に潤いを補給します。乾燥が崩れの原因であることが多いため、この保湿のひと手間が仕上がりを大きく左右します。ミストをかけた後、綺麗な指やスポンジで軽く馴染ませるとより効果的です。
【ステップ3:ごく少量を重ねる】
最後に、クッションファンデをパフにごくごく少量だけ取り、崩れが気になる部分を中心に、優しくタッピングして重ねます。顔全体に塗り直す必要はありません。あくまでピンポイントで修正する意識を持つことが、厚塗りを防ぐ最大のコツです。
乳液やバームを使う裏技も
乾燥がひどく、ファンデーションがカサカサに浮いてしまっている場合は、綿棒に少量の乳液やスティック状の美容液バームを取り、崩れた部分を優しく拭き取るようにオフするのもおすすめです。
肌を保湿しながら綺麗にリセットできます。
もっとカバー力が欲しい時はどうすれば?

シミやクマなど、特に隠したい部分がある場合、クッションファンデーションを何度も重ねてしまうのは得策ではありません。
前述の通り、厚塗りは崩れと老け見えの元凶です。カバー力を高めたい時は、ファンデーションではなく「コンシーラー」を部分的に活用するのが正解です。
ベースメイクの順番としては、
- スキンケア
- 化粧下地
- コンシーラー
- クッションファンデーション
- フェイスパウダー
がおすすめです。クッションファンデの前にコンシーラーを仕込むことで、ファンデーションがヨレにくく、より自然にカバーできます。
シミやニキビ跡など、ピンポイントでカバーしたい場合は、少し硬めのスティックタイプやクリームタイプのコンシーラーを。
広範囲のクマやくすみには、柔らかいリキッドタイプのコンシーラーを選ぶと良いでしょう。コンシーラーをのせたら、指やブラシで境目を優しくぼかすのが、自然に仕上げるポイントです。
ファンデーションの役割は「肌の色ムラを均一に整えること」、コンシーラーの役割は「特定の悩みを隠すこと」と、役割分担を意識すると、ベースメイクの完成度がぐっと上がりますよ。
パフはどのくらいの頻度で洗うべき?
クッションファンデの仕上がりと肌の健康を左右するパフの清潔さ。その洗浄頻度は、「理想は毎日、最低でも週に1回」と心に留めておきましょう。
汚れたパフを使い続けることには、多くのデメリットがあります。
- 仕上がりの低下:古いファンデや皮脂でパフが目詰まりし、ファンデが均一に付かなくなり、ムラや厚塗りの原因になります。
- 雑菌の繁殖:水分と油分、皮脂が混ざったパフは、アクネ菌などの雑菌が繁殖する絶好の温床です。これが肌荒れやニキビを引き起こす原因となります。
- ファンデーションの劣化:パフの雑菌がクッションのスポンジに移り、ファンデーション自体の品質を劣化させてしまう可能性もあります。
洗浄方法は、専用のパフクリーナーを使うのが最も効果的ですが、中性洗剤(食器用洗剤など)でも代用可能です。
ぬるま湯で優しくもみ洗いし、洗剤が残らないようによくすすぎ、タオルで水気を取った後、風通しの良い日陰で完全に乾かしてください。
洗い替えのパフを常備するのが最も効率的!
毎日洗うのが難しい場合でも、洗い替えのパフを2〜3枚ストックしておくことを強く推奨します。
常に清潔なパフを使うことで、毎日のメイクの仕上がりが格段に向上し、肌トラブルのリスクも大幅に減らすことができます。
まとめ:40代向け崩れないクッションファンデ!選び方とおすすめ
これだけは押さえたい!40代のクッションファンデ選びと使い方の総復習
- 40代のファンデ崩れの根本原因は加齢による乾燥から始まる
- 乾燥がインナードライを引き起こし過剰な皮脂を分泌させる
- テカリを脂性肌と誤解し皮脂を取るケアは悪循環を招く
- クッションファンデは油分が多いため40代の皮脂と混ざり崩れやすい
- 汚れたパフは仕上がりを悪化させ肌トラブルの原因になる
- 40代におすすめの仕上がりは品のあるセミツヤまたはセミマット
- ファンデ選びでは保湿成分とエイジングケア成分に注目する
- メイクの成功はスキンケア段階での徹底した保湿で決まる
- スキンケア後は時間を置き余分な油分をティッシュオフする
- 化粧下地は必須で肌悩みに合わせ部分的に使い分けるのがプロの技
- メイク直しは皮脂をオフしてから保湿しごく少量を重ねる
40代の肌の変化は、決してネガティブなものではありません。それは、自分の美しさと向き合い、より洗練されたアプローチを見つけるための素晴らしい機会です。
この記事でご紹介した知識とテクニックを味方につけて、あなただけの運命のクッションファンデーションを見つけ、かつてないほど自信に満ちた輝く毎日をお過ごしください。
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